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0歳からのバイリンガル育成スクール
Soleil International School

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日本の学校のお子様へJapanese School Students

日本の幼稚園・保育園に行かれているお子様へ

早期バイリンガルを目指すのであれば、幼稚園はインターに行ったほうが、圧倒的に有利です。毎日4,5時間英語環境で過ごすことになるので、英語の素地が自然と身に付きます(インターといっても一様ではありませんので、注意が必要ですが)。しかし、中には、日本におけるステータスのために名門幼稚園や名門小学校を希望される方もいらっしゃるでしょう。その場合は、ご家庭でよほど熱心に取り組まなければ、バイリンガルにはなりません。しかし、将来エリートとして活躍されることを夢見てそのような学校に通われている方こそ、高い英語力を身につけさせてあげていただきたいと思います。これからの時代は、英語はエリートの必須条件になります。しかし、中学から英語を始めたのでは、遅いのです。グローバルエリートと呼べるだけの英語力をそこから身につけることは、大変難しく、一生、英語で苦労することになるでしょう。
その他さまざまな事情で、インターではなく日本の学校を選択されたお子様も、バイリンガルへの夢をあきらめたくないのであれば、ぜひ、当スクールの門をたたいてください。


日本の小学校へ行かれているお子様へ

小学校をインターへ通うということは、まだまだ一般的ではなく、普通のご家庭では難しいかもしれません。小学生から、留学もせず、インターにもいかず、高度バイリンガルになるのは相当難しいのですが、低学年の間であれば、努力次第で追いつける可能性はあります。バイリンガルとまではいかなくとも、英語で読書をし、学科を学習することで、高度な英語力を形成することは可能ですので、ぜひ、ご相談ください。
小学生でも、高学年になると、発音の獲得期は終わってしまうのですが、文法獲得期はまだ残っています。中学受験がある方は、もはや英語をやる時間はありませんが、その必要がないのであれば、ぜひとも最後のこの時期に、英語を学習してください。中学生になると、人間の自然言語習得期は終了します。ここから外国語として一から始めるなど、まったく理にかなっていません。その上、英語が話せない先生による訳読形式の授業を受けていては、時間の無駄でしかないでしょう。実際、ほとんどの方は、6年間英語を勉強しても、何も話せないまま終わります。


プログラム例

幼稚園生であれば、まだまだ耳による学習が可能なので、ネイティブ家庭教師による学習をメインに、音声学習の時間を毎日取り入れます。しかし、幼稚園生になると、世界をぐ〜んと広げていかなければならない時期なので、テーマ学習によっていろんな語彙や表現に触れていきます。例えば、同じ動物がテーマでも、farm animals, zoo animalsの分類から始まって、肉食・草食による分類や、どこに住んでいるか、どんな特徴があるかなどを話し合っていくことで、知識も広げつつ、多様な表現に触れていくことができます。年中さんになれば、植物や動物による食物連鎖の話などにも進んでいきます。こうして、理科・社会の基礎にも触れていきます。このほか、フォニックスや読み書き、算数なども取り入れていきます。歌やダンスだけのレッスンでは、このように効果的に知能と英語力を伸ばしていくことはできません。
小学生には、リスニング・スピーキングのためのディスカッションまたは遊びの時間も取り入れつつ、少しずつ学科を英語で教えていきます。算数は、論理が明快なので、英語であっても十分理解できることが多いです。よく、海外赴任したご家庭のお子様が現地の学校でまず算数がわかるようになるといいますね。さらに、フォニックスからリーディングにつなげていく学習と並行することで、英語を使いこなしていく能力を身につけていきます。小学生に、色や形のような、幼稚園生に教えるのと同レベルのようなことだけを教えていてはいけません。小学生の知能にあった内容を英語で教えることが重要なのです。そして、読書ができるようになれば、しめたものです。自分でどんどん英語の世界を広げていけるようになるでしょう。日本でバイリンガルを育てるためには、読書は必須です。Soleilisでは、レベルドリーディングを使い、リーディング力を着実に高めていきます。


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