About our school

ソレイユインターナショナルスクールは、将来グローバルに活躍したいお子様とそのサポートをするご家族のためのスクールです。0歳から12歳までのお子様に、英語イマージョンによりグローバルに活躍するためのマインドを育みます。これからグローバルに生きるためには、英語は必須のたしなみです。英語が話せることは当然として、そのうえで、AIに負けない考える力、クリエイティビティ、他者と協働する力などが求められます。ソレイユでは、海外並みの濃い英語環境と子供たちの知的好奇心をくすぐる深い知識と考えさせる学習により、ネイティブ並みの英語力と知性を育てます。

 

本校は、東京広尾に所在し、インターナショナルで緑あふれる環境です。ホームスタイルのため、小さなお子様でも心安らげるアットホームなスクールです。

 

英語による全人教育…

0~3歳の間に英語の基礎を身につけ、4歳以降は、英語で各科目を学んでいきます。論理的思考をきたえる数学と知的探求心を伸ばす科学に特に力をいれており、数学は学年よりも先に進んでいきます。科学的な内容も、大人が聞いても面白いような内容をお子様が理解していく様に驚かれることでしょう。それに加え、これからの時代は、知識偏重の教育ではなく、感性・美意識を磨くことも重要であることから、アート・音楽も重要な要素として位置付けています。さらに、健やかな発達のための体育と、多文化・多言語理解のためのフランス語もカリキュラムに取り入れています。

 

楽しくかつ規律ある学習…

ソレイユの子供たちは、スクールがとても楽しいと言ってくれます。それは、もちろん遊びの要素もありますが、学ぶことそのものが楽しいと思えるようになるからです。小さい子供たちも、きちんと椅子に座り学習に取り組むことができるようになります。インターはもちろん、日本の学校に進学されるお子様でも受け入れられる学習態度が身につきます。

 

多角的サポート…

広尾校では、グローバル環境にイマージョンして当校独自のカリキュラムで学ぶことにより、英語の伸びがいまいちだったお子様も、短期間で受験レベルまで伸びたり、それまで英語を理解しても話さなかったお子様が話せるようになった、などのお声をよく聞きます。車などで遠くから通われている方も多いので、通える範囲にお住まいでしたら広尾校でのレッスンをお勧めしますが、ネイティブの先生をご自宅に派遣するネイティブ英語家庭教師や、オンラインでのレッスンもあります。お子様向けのレッスンだけでなく、保護者のための英語育児指導や面接トレーニング、ママ英語などもありますので、お気軽にご相談ください。

当校で学んだ生徒さんの例

  • 両親日本人・日本在住ながらネイティブレベルの英語話者に
  • 両親が英語が苦手でも、お子様は英語が話せるようになれます
  •  他校でどうしても英語が話さなかったお子様が半年ほどで自分の意見が言えるように
  • なかには、数日の参加でも、発話を実感していただけることもあります
  • 読み書きが足りなかったお子様が、半年ほどで受験レベルに
  • 小学生から始めてバイリンガルになることは通常難しいのですが、当校独自のカリキュラムにより短期間でインター編入を果たしたお子様もいらっしゃいます
  • 日本の幼稚園・小学校に通いながら、ネイティブレベルの英語力に到達
  • 日本及び海外のインターに多数合格

学長よりご挨拶

 日本で暮らしていると、生活のほとんどが日本語で完結し、高等教育まで日本語で受けられ、何不自由なく暮らしていけるように感じるかもしれません。私も、留学するまでそう思っていたので、その気持ちはとてもよくわかります。でも、一度日本の外に出てみると、当たり前だと思っていたことが当たり前ではなく、多様な価値観が存在し、自分の意思をもたなければ全く相手にされないという現実がつきつけられます。その中で、自分をもう一度作り直すという体験をしました。私が日本で受けてきた教育は、無駄だったとは思いません。確固たる土台を作ってくれたことは確かです。でも、もっとこうであったらよかったのに・・・、と思う点はたくさんあります。さらに、これからの時代のことを思うと、AIの時代、インターネットで誰もが膨大な知にアクセスできる時代、グローバル化しビジネスも世界を相手にしないことは考えられず、世界の課題を人類として取り組んでいかなければならない時代、そんな世界を生き抜いていかなければならない子供たちに必要な教育とはなんなのか、ということを考えずにはいられません。日本語の土台を作ってからというご意見もわかります。でも、最高の頭脳を持った人たちが、英語で苦労する姿をみてきました。言語習得は、頭の良さの問題ではなく、習得時期が重要なのです。幼児期に日本語と英語の土台を作っておけば、どちらの言語でも伸ばしていくことができます。さらに、言語を学ぶことは、文化を知ることです。多様な文化を許容する心も育てることができるのです。

 幼児期に英語と日本語を含む言語力を鍛え、探求して学ぶ喜びを知り、生涯にわたって学び続けることができて、多様な価値観に触れて開かれた心をもって柔軟に受け入れ、深い思考力により自分自身の意見をもってそれを表現すること、そんな教育を実現したい、と思いました。ソレイユ建学の志です。そして、その能力を手に、自分自身の価値を最大限発揮できるそれぞれの場所をみつけて欲しい。それが、子供たちの豊かで幸せな人生につながると信じています。

山田 日弓(Hiyumi Yamada)

ソレイユインターナショナルスクール学長

ソレイリス株式会社代表取締役社長

 

筑波大学附属小中高卒、東京大学法学部卒、米国デューク大学法学修士、コロンビア大学東アジア研究所プロフェッショナルフェロー。外資系企業勤務を経て、2006年に起業。グローバル教育を日本で広げる活動に従事。自身の3人の子供たちは、それぞれ、インター、日本の幼稚園・小学校に通いながら、英語のはネイティブレベルのバイリンガル。