JAXA宇宙飛行士に小学1年生で挑戦した少年とギフテッド教育と英語

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JAXAが13年ぶりに行った宇宙飛行士募集に小学1年生が応募。要件を満たさず合格できなかったが(身長要件とか、社会人経験3年とか笑)、JAXAから励ましのメールが届いた、というお話ですね。この少年のインタビューを見ました。

夢に向かって真っすぐな目と笑顔が素敵ですね。3歳の時に宇宙に興味を持ち、それから4年間手当たり次第に学んできたのでしょう。小学生とは思えないほどしっかりした日本語での受け答え、数学や物理化学の知識、そして、英語も披露してくれました。まずは、好きになり没頭することによる力、小学生だからとリミットをかけずにここまで学びを深められる環境と才能、そして、将来宇宙飛行士として各国の同僚とコミュニケーションするためにも、英語が必要と考えてその能力を身に着けるという先見性も素晴らしいなと思いました。福井県鯖江市にお住まいということですが、すでに中学・高校レベルの数学物理を学んでいるこの子の才能を伸ばしていける環境があることを願ってやみません。前々から提唱していることですが、国公立のギフテッドの教育機関が望まれると思います。日本のこの停滞してしまった学術と経済を再び伸ばすためには、こういう子供たちの力が必要です。

英語も物おじせず発言していて、発音もとてもきれいです。英文も読めるのですね。

しかし、最近はまってることが「二国間川柳」って・・・。地理にも歴史にも造詣が深いのですね。すごすぎる・・・。