【コラム】オードリー・タン「外国語を学ぶ本当の意味」より

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35歳という若さで台湾のIT大臣になったオードリー・タンさん。コロナ禍においてマスクの在庫がリアルタイムに管理できるアプリを即座に開発して対応したことでも有名になりました。

そんなオードリーさんが、外国語を学ぶ意味について語っていらっしゃるので、ぜひ、読んでみてください。

 

クーリエ・ジャポン

オードリー・タン「外国語を学ぶ本当の意味」

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/77289?imp=0

[クーリエ・ジャポン編集チーム]のオードリー・タン 自由への手紙

台湾は、10年以内にバイリンガル国家になることを目指しているそうです。総国民が英語を話せるようにする、というこのプロジェクト、どうやって? というところにも大変興味あるところです。

外国語を学ぶ意味を抜粋すると・・・

・多くの言語を習得すればするほど、新しい言語を学びやすくなる

・言語は文化に通じていて、より多くの文化に接している人ほど、新しい文化を受け入れやすくなる

・世界中のたくさんのコミュニティとつながれる

・自分たちの国を認めてもらえる

・誰もが国の枠を超えて協働し合えるーーこれが何より大切なこと

うちのスクールにわざわざ来てくださる方は、英語がなぜ必要か、はわかりきった前提としてその先を求めていらっしゃる方が多いですが、広く社会を見渡すと、日本では、英語が話せて当たり前の社会を目指す、とは到底なっていないかと思います。私としては、お子様が英語を話せるようになることによって、いかに多くの自由を手に入れることができるかということを考えていただきたいなと思います。思考の自由、価値観の自由、経済の自由、移動の自由・・・枚挙にいとまありません。それにしても、オードリーさん、台湾語ネイティブなのに、思考するときは英語、というのはすごいですね。さすが天才。どうして英語で思考しようと思ったのでしょうね。